Rottenn Tomatos評価
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運営コメント
70年代に多く製作されたディザスタームービーの一つで、ショーン・コネリーやナタリー・ウッドといった豪華キャストが出演しています。
冷戦時代における米ソが協力して巨大隕石に対処するというテーマは、当時としては新鮮であり、国際的な緊張感をうまく表現しています。
とはいえ、今となると「アルマゲドン」や「ディープインパクト」などと比較するとストーリーも特撮も物足りなく感じてしまいます。
主演のナタリー・ウッドは美人女優として人気がありましたが、この2年後、映画「ブレインストーム」撮影中に水死。
事故とも殺人とも言われており、いまだに真相は闇の中です。


この映画で『隕石=メテオ』という言葉を知りました(笑)。ずももも~と迫ってくる小天体の破壊力が伝わる緊迫感のある映像は凄かったものの、映画としての印象は薄かった。メテオの恐ろしさを知るのは『ディープインパクト』まで待たなければならない。